勉強は「量」か「質」か

はじめに

こんにちは!現在、大学1年生のひかるです!

前回は「国公立受験は1年でどう戦うのか ― 戦略から逆算する受験スケジュール」についてお話ししました。

タイムスケジュールを決定し、いよいよ勉強を始めようとした皆さんが思うこと、それは…

「効率的な勉強法ってどうしたらいいの?」

今回は効率的な勉強法の正体、勉強しているのに点数が上がらない理由にお答えします!

まず「質」より「量」!!!

効率を上げようとする中でよく聞かれる質問「質の高い勉強ってどうすればいいんですか?」「量と質ってどっちが大切なんですか?」

答えとしては「量です、圧倒的に量です!!!」

では効率的な勉強とは何なのか、それは「消去法」によって生まれます。

「質の高い勉強」は量をこなした先にしか生まれない

質の高い勉強は量の先に現れます。効率のいい勉強法というのは世の中にあふれかえっています。これが一つの答えだと考えています。つまり一つに確定できず、個人によって異なるということです。そしてそれを考えてペンが止まるならとにかく目の前にある参考書をやることをおすすめします。

その中で解説がわかりにくい、逆に簡単で勉強にならない、視覚的にわかりにくい、演習の量が足りない、回転率が悪いなど具体的な不満が上がると思います。そのときに今までの勉強をグレードアップ、つまり質の高い勉強へ切り替えるチャンスが訪れるのです。

まずやるべき戦略は「間違いの選択肢を避ける」こと

勉強を洗練させる前に、まず「やってはいけない勉強法」を避けることが重要です。

代表的なのは次の3つです。

① 参考書を買いまくること
違和感や不満を整理しないまま新しい参考書に手を出すのは非効率です。1教科1冊をやり切る意識を持ちましょう。

② ながら勉強
YouTubeやテレビを見ながらの勉強は集中力を大きく削ぎます。音楽も含め、教科との相性を見極める必要があります。

③ 苦手から目を背けること
間違いは失敗ではなく、得点を伸ばすためのヒントです。苦手に向き合うことが効率アップの近道になります。

量を積み上げることで、勉強は自然と洗練されていく

最初は僕も効率的な勉強を求めてYouTubeを開き、様々な動画を見漁り、時間を浪費していました。しかし結果的にその時間は勉強をしていないことに気づいたのです。そんな時間があるんだったら単語一個でも公式一個でも覚えた方がいい、今ではそう思えます。参考程度に見るのはいいですが見過ぎはよくありません。

なぜなら効率的な勉強法は個人によって異なるからです。

今後、僕自身やってよかった参考書や勉強法を発信していきますが、はじめの一歩として活用ください。やってみて違うなと思ったら躊躇(ちゅうちょ)なく変えていってください。それが勉強をグレードアップするチャンスです。

まとめ

いかがだったでしょうか、質の高い勉強の正体をご理解いただけましたでしょうか。

質の高い勉強法は最初からできません。まずは量をこなすこと、これが最善です。その際に、先ほど上げた間違いの選択肢を避けるようにしてください。そして自身が違和感を言語化し、修正する。このサイクルが効率的な勉強の近道です。

是非今から頑張ってみてください!

次回は「模試の正しい使い方|E判定からでも逆転できる戦略」を配信します!

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