1.はじめに
塾に行かないと国公立は無理かな・・・」と思っていませんか?
実は、あなたのすぐ近くに、無料で使い倒せる「勉強のプロ」がいます。
それは学校の先生です。
でも、普通に接しているだけではもったいない!
今回は成績を上げるために「学校を『自分専用の塾』に変える方法」を教えします!
2. 先生は使って使い切る!
成績を上げるために大事なこと、それは言うまでもなく時間を有効活用することです。その上で重要になってくるのは学校での時間の使い方です。週5日、1日約8時間、合計約40時間を無駄にしてては受験では勝てません。
・「口で言う」より「姿を見せる」ほうが100倍効く
自身の成績を最も上げてくれる資源、それが先生です。この先生をいかに使っていけるかが鍵になってきます。しかしただ受け身で待っているだけでは意味がありません。自身でアクションをとる必要があります。
ここで「やる気があるんだ」「国公立に受かりたいんだ」というのを見せる必要があります。これは口でだけではありません。「行動で」です。
・非進学校は頑張るだけで「学内の有名人」になれる
「でも僕の学校、進学校じゃないんだよなー」と思っている君。そんな君こそチャンスがあるのです。非進学校は勉強に熱量を持って取り組む生徒が比較的少ないのです。わかりやすくいえば「簡単に印象に残せる」のです。かくいう私も非進学校でした。
また、こんなことを言ったら怒られるかも知れませんが非進学校の先生は「暇」なのです。考えてみてください。公立校であれば進学校と非進学校で一人あたりの先生の数に大きな差はありません。質問すればすぐ聞いてくれる可能性は非進学校の方が高いのです。
3. 最速で先生の目を釘付けにする「行動」とは
では具体的にどう「行動」をしたらいいのかについて解説します。
・勉強場所を「学校」に変えるだけ
それは「学校」で「勉強」をするだけです。
めちゃめちゃ当たり前のことだと思いませんでしたか?しかしその当たり前が重要なのです。授業中は言うまでもなく放課後の学習を学校でやってみてください。もし学校に自習室があれば自習室で、なければホームルームや空き教室で勉強してみてください。(できれば先生の目につきやすい場所で)
これをするだけで先生は「あいつは頑張っている」「口だけでなく行動に移している」と見られます。
・先生に「あいつ、最近変わったな」と思わせたら勝ち
先生に変わったと思われる。これが最初のステップです。これをしてしまえば先生は分からないところは熱心に指導してくれます。また今後の計画や模試の点数など入試に向けての全体的な設計に関しても相談に乗ってくれます。(模試の復習に関しては自己分析をした後に相談に行くと効果的。)
また先生は定期的に気に掛けてくれるかもしれません。そうなれば見られていると感じて勉強がサボれなくなります。できればこの状況を目指しましょう。
4.まとめ
大事なのは先生を「指導者」ではなく、一緒に戦う「仲間」にすることです。先生に「この子を受からせたい」と思わせた瞬間対応が変わってきます。
僕の場合熱量を掛けてくださる先生に恵まれました。具体的には模試の結果の振り返りを手伝ってくださったり入試対策をわざわざプリントを刷ってきてくださったりしました。
これは運としか言い様がないですし今でもありがたく思っています。
ですが多少であれば努力で先生に熱量を掛けてもらうために「仕掛け」を起こすことは可能です。決して再現性がない方法だとは思いません。皆さんも先生を仲間にして受験を二人三脚で挑んでみてください。

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